特売で買い込んだお得な食材。
でも買いすぎちゃって腐らせちゃうことってありませんか?
じみこつはよくやりますorz
そんな時には冷凍保存が便利。
ぐ〜たらママには大変便利な保存方法です♪


あさり
冷凍方法 あさりは砂抜きした後に茹でて身だけを冷凍保存します。
殻を付けたままでも問題ありませんが、身だけにしておくと結構使い勝手がよく便利です。
ポイント あさりはあまり日持ちがしないので冷凍保存はおすすめです。
パスタやお味噌汁、シチューにも使え、常時冷凍庫にあると重宝します。殻があったほうが見栄えはいいですが、子供が食べるには身だけのほうが食べやすいので我が家では身だけにして冷凍しています。

アスパラガス
冷凍方法 アスパラガスはそのまま冷凍することは出来ないので茹でてから冷凍します。
好みの長さに切り、塩を少し加えたお湯で少し固めに茹でるといいでしょう。
茹で終わったら冷たい水にサッと潜らせてから冷まし、表面の水分を拭き取ってからラップや保存袋などに入れて冷凍保存します。
ポイント 冷凍アスパラガスは自然解凍かお湯に潜らせて解凍します。
塩茹でしていれば下味が付いている状態になるので、お弁当の彩りにそのまま使えたり、炒め物の仕上げに入れるなど大変便利に使えます。

油揚げ
冷凍方法 油揚げは冷凍できる食品です。
購入した時の袋のまま冷凍庫に入れて大丈夫です。
使いかけの場合は1枚1枚ラップをして保存するか、保存袋にまとめて入れて冷凍します。
ポイント 冷凍油揚げを解凍する時は上からお湯を回しかけます。
解凍と同時に油抜きもできてしまいます。
冷凍した油揚げは長期間冷凍しているとパサパサしてくるので、その場合はお味噌汁などに使うと良いでしょう。
お味噌汁などの具材にする場合、特に袋の状態ではなくても良い場合は、凍ったまま刻んで料理に使うことができ、まな板も油でギトギトしないのでお掃除もラクになり大変重宝する1品です。

いちご
保存方法 イチゴを保存する時は洗わずにそのままの状態でパックごと新聞紙に包んで冷蔵庫に入れておきます。
また、イチゴ同士がくっついていると痛みが早いので、ダンボール箱入りのイチゴを購入した場合は、ダンボールに広げて出来るだけ重ならないようにして新聞紙に包むと良いそうです(byイチゴ売りのおじちゃん)

冷凍方法はまだ実践していないので実践後にアップさせていただきます。
ポイント イチゴは痛みが早いので大量にいただいた時などはジャムやゼリーにして保存するといいでしょう。
ジャムを作る場合はイチゴとグラニュー糖を鍋で煮詰めるだけなので簡単手軽にできます。(蓋の付いた密閉できるビンだと更に長持ちします)
この時鍋にレモン汁を入れると黒ずまないできれいな色にできます。
ゼリーは市販のゼリーの素でも十分です。イチゴをそのままでも、小さく切ってでもいいのでゼリーの中に沈めて冷蔵庫で冷やすだけでやはりお手軽です。

えのき
保存方法 石づきを切り落とし、えのきは小房に分けて保存袋に入れて冷凍します。
きのこ類は冷凍する前に水洗いなどしないように注意しましょう。
ポイント 冷凍えのきを調理する時は凍ったまま使えます。
煮物や炒め物などに便利です。

かまぼこ
冷凍方法 かまぼこは基本家庭での冷凍には向かない食品です。
ですが、安売りでつい多めに買ってしまった時は思い切って冷凍してしまいましょう。
かまぼこを板から外してラップで空気が入らないように包み冷凍します。
ポイント かまぼこは冷凍すると水分が失われてパサついてしまいます。
アルミトレーに乗せて、ラップをして冷凍すると冷凍が早くパサつきも少し抑えられますが、基本的には家庭での冷凍はあまりおすすめできないと思います。
冷凍かまぼこを使う場合はそのままで食べるのではなく、細かく切って焼きそばやチャーハンに入れたり、小さめに切って卵とじなどに使うと良いでしょう。

きゅうり
冷凍方法 きゅうりをそのまま冷凍することはできないので薄切りの輪切りにして軽く塩もみしてから、水気をよく絞って保存袋に入れて冷凍します。
この時、保存袋内の空気はできるだけ抜いてください。
尚、塩揉みせずに冷凍することも可能ですので、ご家庭のお料理レパートリーに合わせてどうぞ。
ポイント 冷凍きゅうりは酢の物やポテトサラダに入れて使えます。
我が家のおすすめは細かく刻んだ冷凍きゅうりを入れたコロッケです。
解凍せずに冷凍のまま刻んで入れればいいので手間もかかりません。
しかも塩で揉んでいるので下味付きになっている優れものです。

ごぼう
冷凍方法 ごぼうを冷凍する時はささがきにして水にさらし、水気を良く拭き取ってから小分けにして冷凍します。
ポイント ごぼうは痛みの早い食品ではありませんが、ささがきにして冷凍しておくと使いたい時に使いたいだけ冷凍庫から取り出せます。
豚汁や煮物に凍ったまま入れることが出来るので、時間のある時にまとめて冷凍しておくと大変便利です。

コロッケ
冷凍方法方法 家庭で作ったコロッケを冷凍する時は一旦ラップを敷いたアルミ板などにコロッケを並べて置き、上からもラップをしてそのまま冷凍庫で凍らせます。
コロッケが凍ったら冷凍庫から取り出して、1個ずつラップに包み保存容器などに入れて再度冷凍庫で保存します。
ポイント ラップに包んだだけで冷凍庫に入れると潰れてしまったりする場合があるので、できるだけ保存容器に入れて保存しましょう。
調理する時はラップから取り出して、そのまま油で揚げることが可能なので時間がある時にまとめて作って凍らせておくと便利です。

さつま揚げ
冷凍方法 さつま揚げを冷凍する時は1枚ずつラップに包み、保存袋に入れて冷凍します。
この時、ラップ、保存袋の中の空気はできるだけ抜くようにします。
ポイント 冷凍さつま揚げは使う料理に合わせて切り、凍ったまま煮物などに使うことが可能です。
焼いて食べる場合も冷凍のまま焼いてOKですが、一度冷凍したさつま揚げは若干食感が硬いような気がするので他のものと一緒に焼いて「さつま揚げだけ」の状態にならないようにすると気になりません。

しらす
冷凍方法 しらすを冷凍する時は密閉できるジップ式の保存袋などに平らになるように入れて冷凍します。
ポイント しらすは冷凍しなくても使い切りやすい食品ですが、家族が少なく食べる回数も多くない場合は冷凍しておくと無駄にせずにすみます。
使う時は冷蔵庫で自然解凍がいいですが、個々が小さく細かいのでご飯に混ぜたり炒め物に使う場合は冷凍したまま使えます。

冷蔵庫のお掃除情報
冷蔵庫内を掃除する時は
乾いた布で乾拭きするか
消毒用エタノールで
軽く汚れを拭き取りましょう。
掃除の時に濡れた布を使うと
細菌が増殖して逆効果です。

食品冷凍はアルミ板で
食品は時間をかけて冷凍すると
品質が低下します。
食品を冷凍する時はアルミ製の
平らなプレート等の上に置き
そのまま冷凍庫に入れましょう。

それだけで早く冷凍できます。

シンクのお掃除
シンクの汚れ落としには
酢が効果的です。
霧吹きでシンクに酢を吹きかけ
上からラップやキッチンペーパーを
被せて湿布します。
数分そのままにしておきます。
湿布を外し、布等で軽く拭い取るようにするだけでOKです。
その後軽く水で洗い流します。

 
 
大根おろし
冷凍方法 大根おろしを冷凍する時は密封できる保存袋に入れて、平らにして冷凍します。
また、製氷皿などで冷凍してからばらして保存袋に入れても便利です。こちらの場合は若干場所をとるのでご家庭の冷凍庫の空きスペースに合わせるといいでしょう。
ポイント 平らに薄くして冷凍しておくと簡単に手で折れるので使いたい分だけ使うことができます。製氷皿で作った場合も同様です。
大根おろしを使う機会が多いと、その都度おろすのが面倒なので時間がある時にまとめて冷凍しておくと便利です。

たけのこ
冷凍方法 たけのこを冷凍する時は一口大に切ってから茹で、冷めたら水気を切って冷凍します。
使う分量ずつ小分けにしておくと便利です。
ポイント 冷凍たけのこは凍ったまま煮物に使えるので大変便利です。
薄切りにして冷凍した場合は凍ったまま炒め物にも使えるので、切り方を分けて色々な料理に使えるようにしておくと忙しいママには重宝な1品になります。

タコ
冷凍方法 タコは用途に合わせて切ってから保存袋に入れて冷凍します。
一度解凍したものを再度冷凍することは避けたほうが良いので、使う分量ずつ小分けにしておきましょう。
ポイント タコを解凍する時は冷蔵庫に移して自然解凍します。
タコを冷凍する時にマリネ用のドレッシングを絡めて冷凍すると、しっかり味がついてなかなか使えます。
ただ、マリネ用に絡めてあるのを忘れてしまって別の料理に使うと、場合によっては大変な味になるのできちんと区別が付くようにしておく必要があります。

たまご
冷凍方法 卵はそのままでは冷凍することができません。
ですが、手を加えてからなら冷凍が可能です。
特売で多めに買ってきたはいいけれど使い切れそうにない時は購入後早めにゆで卵にして冷凍します。
普通のゆで卵を作る要領でゆで卵を作り、殻を剥いて水気をきれい拭き取り1個ずつラップに包んで冷凍します。
また、厚焼き玉子にして冷めてから冷凍することも可能です。
ポイント ゆで卵や厚焼きたまごにして冷凍した卵は冷蔵庫に移したり、室温で自然に解凍して下さい。
厚焼きたまごはそのままお弁当に入れることもできるので大変便利です。
ゆで卵はそのままでは水分が失われてしまい特に白身部分がパサパサして舌触りが悪くなっているので、マヨネーズと和えてたまごサラダにしたり、油揚げに挟んでフライパンで焼きポン酢などで食べると美味しくいただけます。

豆腐
冷凍方法 冷凍保存する時はパックから出してよく水切りして下さい。
その後豆腐をさいの目に切り、パックなどに入れて冷凍庫へ。
豆腐は冷凍すると高野豆腐のような感じになってしまい確実に豆腐の風味は損なわれますが、腐らせてしまうよりはマシです。
ポイント 冷凍保存した豆腐は舌触りも微妙で普通に豆腐として使うには若干無理があります。
そこで我が家の場合は冷凍豆腐を使って豆腐ハンバーグや油揚げで作る巾着煮などにしています。
豆腐ハンバーグは冷凍豆腐と白身魚を一緒に潰してこねると一番いい感じになります。
巾着煮もやはり冷凍豆腐は潰して卵と和えてしっとりさせると口当たりがよくなります。
冷凍豆腐は水分が少なくなっているのでとても作りやすく、調理して再度冷凍してもあまり味が落ちないのでお弁当などにも使えます。
あと、じみこつは微妙だと思った料理でチャンプルがあります。
これがなぜか家族には好評で、普通の豆腐で作った時よりも美味しいと言って食べていました・・・。

長ネギ
冷凍方法 長ネギは生のままでも冷凍できる食品です。
好みの長さに切ってラップや保存袋に入れて冷凍します。
ポイント 冷凍長ネギは調理する場合は凍ったままの状態で使うことが可能なので、使う料理に合わせた大きさに切り、そのまま調理します。
薬味として使う場合はサッとお湯をかけて軽く解凍して使用します。

納豆
保存方法 納豆を保存する場合、常温保存は避けるようにして下さい。
常温で保存すると納豆菌が活動をはじめ、再発酵するそうです。
もともと発酵しているものですが、再度発酵すると味、品質共に落ちてしまいます。
納豆は冷凍保存することができます。
冷凍保存する場合は、購入して直ぐに冷凍庫で冷凍して下さい。
解凍時は急激に解凍せず、前もって冷蔵庫に移してゆっくりと解凍して下さい。
ポイント 納豆だけではありませんが、冷凍した納豆は乾燥して若干味が落ちてしまいます。
気持ち粘り気も少ないような気がします。
別にそのまま食べても不味いわけではないので気にするほどではありませんが、厚焼き玉子を作る要領で玉子で包んでみたり、汁物に入れてみたりと一工夫すると美味しくいただけます。

にら
冷凍方法 ニラはとても傷みやすい食品です。
ニラをそのまま冷凍することはできませんが、春巻きや餃子などに加工してからなら冷凍が可能です。
ポイント 安売りなどで多めに購入した場合は調理してから冷凍すると無駄にせずに済む上、春巻きや餃子にしておけば凍ったままでも調理が可能なので忙しい時のもう1品として活躍してくれます。

バナナ
冷凍方法 バナナを冷凍する時は皮を剥いて、1本1本ラップに包んで冷凍します。
冷凍する前に軽くレモン汁を塗っておくと黒ずみにくくなります。
ポイント 我が家の子供が冷凍みかんと一緒に冷凍バナナを作っているのを見て知りました。
皮のまま冷凍すると皮が上手く剥けないのでいじっているうちにグニャグニャになります。
レモン汁はあまり豪勢に塗ると味が・・・。と思ったのですが、そんなには気になりませんでした。
他にも薄めたレモン汁を霧吹きで吹き付けてみたところ、その程度でも十分変色しにくくなるようでしたので気になる方にはこちらがオススメです。

ピーマン
冷凍方法 ピーマンは生のまま冷凍するとグニャっとしてしまうのでそのまま冷凍することはできません。
軽く茹でてからなら冷凍することが可能ですが、それでも生のピーマンのようなシャッキリ感は失われてしまいますが、痛め物や汁物などに入れたり、みじん切りにしてコロッケなどに混ぜるぶんには問題なく使えます。。
茹でる時は種を取り除き、細切りにカットしてからサッと茹でて冷凍します。
ポイント 細切りの冷凍ピーマンは解凍がラクなので大変便利です。
これも解凍せずに料理の仕上げにいれるだけで十分使えますので、忙しいママには助かる1品になってくれます。

ブロッコリー
冷凍方法 冷凍保存する時は小房に分けて茹でてから、パックやラップに包んで冷凍庫へ。
芯の部分は千切り状にしてやはり茹でてから、パックやラップに包んで冷凍庫へ保管しましょう。
ポイント ブロッコリーは基本的に冷凍保存をおすすめします。
使いたい時に使いたい分をサッと取り出せるのが何よりもいいですよね。
子供やダンナのお弁当にサッと彩を加えたり、スープやシチューの仕上げにポンと放り込むだけ。
冷凍ブロッコリーをお弁当にいれる場合、完全に解凍する必要はありません。
お椀にブロッコリーを入れて上からポットのお湯をかけるだけでもお昼に食べる頃には十分解凍されています。(ダンナのお弁当で実験済みです)

ほうれんそう
冷凍方法 冷凍保存する時は一旦お浸しにしてから小分けしてラップやパックに入れて冷凍庫へ。
ポイント 痛みの早いほうれんそうは冷凍保存がとても便利です。
お弁当にそのまま入れても、サッとニンジンやもやしと炒めてもOK。
お弁当に使う時はお弁当用の分量だけ別に凍らせておくと冷凍庫から出してそのままお弁当に入れられます。
冷凍ほうれん草はブロッコリーよりも解凍が早いようで凍ったまま入れてもお昼には解凍されていました。(実験済み)
みかん
冷凍方法 みかんを冷凍保存するというよりも冷凍みかんを作る方法という方法が正しいと思いますが・・・。
みかんを冷凍する時は、まず一度皮の表面をきれいに洗い汚れを落とします。

それから再度きれいな水に浸してみかんの表面を濡らした状態で冷凍庫に入れます。
周りの水分が凍ったら一度取り出して一瞬水に浸して再度冷凍庫に入れます。
ポイント みかんは沢山いただく機会の多い果物です。
昔から冷凍みかんというものがあったのでそのまま冷凍してみたところ、どうしても若干水分を失ってしまいパサつく感じがします。
ネットで調べてみたところ2度水につける方法を見つけて試してみたところ、パサつく感じが軽減されて美味しくなりました。
うっかり2度付けを忘れてしまったりしますが、是非気にかけて試してみてください。

もやし
冷凍方法 安くて便利なもやしは家計に優しい万能野菜です。
でも、とても痛みやすく、気づいたら使えなくなっていたことがありますよね。
そんなもやしは是非冷凍保存したいのですが、もやしは冷凍すると解凍時にべちゃべちゃした感じになってしまうのであまりおススメできません。
それでも無駄にするよりはという方はどうぞ。
もやしを冷凍する時はサッとお湯に潜らせる程度に茹で、使う分量ずつ小分けにして冷凍します。
ポイント 冷凍したもやしはあのシャキシャキ感がまったく失われてしまいます。
なので調理にはかなりの工夫が必要になると思います。
じみこつはまだコレダ!という調理方を見つけていないので紹介できませんが、きっと冷凍もやしに合った料理もあると思うので、腐らせるよりはチャレンジしてみるほうがいいと思います。


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